今日の一冊VOL.014@神田神保町で人文書 吉田 敬 著『社会科学の哲学入門』(勁草書房) 社会科学はいかなる「科学」か? 科学哲学の観点からその営みの根本へとガイドする。哲学と社会科学を学ぶ全ての人のための入門書。 書籍詳細はコチラ
2021年11月20日・21日書評情報 2021年11月20日・21日の読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞の各紙書評欄に掲載された人文会会員社書籍の書評情報を紹介します! 2021年11月20日・21日書評情報
今日の一冊VOL.013@神田神保町で人文書 ジュリアン・ジェインズ 著『神々の沈黙:意識の誕生と文明の興亡』(紀伊國屋書店) デヴィッド・ボウイが「人生を変えた本」として、また、村上春樹が「くり返し読んでいる本」として紹介している知られざるロングセラー。人類が意識を持ったのは今からわずか3000年前のこと。それ以前の古代文明は右脳に囁かれる神々の声に従った〈二分心〉の者たちが担ったものだ……。人類が意識を持つ前の人間像を示し「意識の誕生」をめぐる壮大で大胆な仮説を提示する。哲学、心理学、歴史解釈をはじめ多方面で論議を呼んだ画期作。 書籍詳細はコチラ
今日の一冊VOL.012@神田神保町で人文書 ヨハン・モスト 原著/カール・マルクス 加筆・改訂/大谷 禎之介 訳『マルクス自身の手による資本論入門』(大月書店) 非常に難解な資本論の入門書として、マルクス自身が携わったダイジェスト版。刊行にあたりすべての翻訳を「ですます調」に改め、資本論からの引用部分に網掛けをするなど、読みやすさを意識した1冊です。 書籍詳細はコチラ
今日の一冊VOL.011@神田神保町で人文書 吉村 萬壱 著『哲学の蠅』(創元社) 異端の小説家・吉村萬壱がデビュー20年の節目に著す初の自伝的エッセイ。著者が血肉としてきた哲学書を取り上げ、創作との結び付きを考えながら、読むこと、書くこと、ひいては生きることそれ自体の意味を問う。 書籍詳細はコチラ