人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。
創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。トップページ
人文会新着情報
2021-2022版『人文三目録』ができました
『哲学・思想図書総目録』『心理図書総目録』『社会図書総目録』の2020-2021版が出来上がりました。

頒価はそれぞれ本体286円になります。ご注文は最寄りの書店へお願いします。
『哲学・思想図書総目録』978-4-915268-49-6
『心理図書総目録』978-4-915268-50-2
『社会図書総目録』978-4-915268-51-9
人文書ベストセレクションNo.105をアップいたしました
人文書ベストセレクションNO.105 「2019~2020 日本のよさを発信しよう」
近年、日本を訪れる外国人が急増、訪日外国人数は、2018年には3,000万人を突破。この5年で2倍以上になりました。
2019年のラグビーワールドカップ、2020年は東京オリンピックと、その数はさらに増えると思われます。
今後に控えるオリンピックは、日本にくる外国人だけでなく、世界に向けて日本の魅力を伝える大きな機会となります。
これからの社会は、日本の価値観や文化のよさを発信しながら海外のよさも受け入れ、相互に理解を深めていくことがとても大切です。
そこで今回は、日本のよさをテーマに関連書を掲載いたしました。ジャンルは、社会・歴史・民俗学・宗教・哲学・思想・芸術・・・。
貴店の人文・社会コーナーのフェアや欠本補充に、ご活用下さい。
人文書ベストセレクションNo.104をアップいたしました
人文書ベストセレクションNO.104 「変わりゆく価値観」
今回のテーマは、変わりゆく価値観です。
価値観とは、何に価値があると認めるかに関する考え方。価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値を判断するときの根底となる ものの見方。(ウィキペディアより)
物事の捉え方であったり優先度の違いであったり、何を大切にしているかを指すときの指標になるといえます。
価値観は、ある程度の傾向はあるものの、個人・国・性別・環境等によって様々です。また、時代とともに変わってゆくものもあります。
その「価値観」をテーマに、社会・宗教・哲学・思想・心理・・・・等、関連書を掲載いたしました。
人文会創立50周年記念誌『人文書のすすめ』公開しました
内田樹、宇野重規、大塚ひかり、川添愛、木村草太、佐藤優、出口治明、ブレイディみかこ、松岡正剛、若松英輔(五十音順)の各氏に、ご自身のの人文書との思い出や若い方へお勧めの書籍を執筆いただいた『人文書のすすめ』PDF版を公開します。
昨年の人文会創立50年に合わせて書店で開催したフェアにおいて配布したものですが、その後も本誌を希望する方が多く、このたびPDF版を公開することにしました。さらに人文書の魅力が多くの方に広まればと願っています。
こちらよりご覧ください。
人文書ベストセレクションNo.103をアップいたしました
人文書ベストセレクションNO.103 「「死」とは何か」
今回のテーマは 「死」とは何か です。
人は必ず死ぬもの。概念としては理解しているものの、いったい「死」とはどういうことなのでしょうか。
あらゆる生あるものの目指すところは死である。(フロイト)
人間一度しか死ぬことはできない。(シェークスピア)
僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。(マルロー) 等々。
死生観はそれぞれでしょうが、結局は、「死」を通して「生(どう生きるべきか)」を考え、
実践することが大切なのでは・・・。
宗教・哲学・思想・心理・民俗学・・・等、関連書を掲載いたしました。