人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。
創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。トップページ
人文会新着情報
今日の一冊VOL.033@神田神保町で人文書

垣内 景子 著『朱子学のおもてなし:より豊かな東洋哲学の世界へ』(ミネルヴァ書房)
「仁」「義」「礼」「知」「信」「忠」「孝」といった日本人にもなじみの深い東洋思想のキーワードを、朱子学の解釈を経ることによって、分かりやすく解説。
今日の一冊VOL.032@神田神保町で人文書

半藤 一利 著『昭和史 1926-1945』(平凡社)
授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞したシリーズ、待望のライブラリー版。過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直すべき一冊。
今日の一冊VOL.031@神田神保町で人文書

セルジュ・ラトゥーシュ 著『脱成長』(白水社)
本書は、脱成長論の歴史や論争に触れながら、脱成長の目的、消費社会から抜け出す理由、脱成長社会への移行などを提示し、この20年でヨーロッパ市民社会の中心に起きた議論を分かりやすく解説する。斎藤幸平氏推薦。
今日の一冊VOL.030@神田神保町で人文書

稀代の政治学者が、現代の政治情勢に学問的立場から発言する。アメリカ、EU、中国、北朝鮮、香港、そして日本。分極化する世界で、私たちに何ができるのか? 著者からのメッセージ(ラテン語)付きサイン本です。
