人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。
創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。トップページ
人文会新着情報
今日の一冊VOL.037@神田神保町で人文書

飯山 陽 著『エジプトの空の下:わたしが見た「ふたつの革命」』(晶文社)
「アラブの春」の渦中、独裁政権が倒れたあとの波乱万丈の日々を、持ち前のタフなメンタリティで生き延びた日本人女性イスラム研究者の日常を描く、ノンフィクション・エッセイ。
今日の一冊VOL.036@神田神保町で人文書

岸 政彦 著『街の人生』(勁草書房)
南米から日本に移住し、やがてゲイとしての自分に気づいた人。夜の世界で自分の生きる場所を切り開いてきた「ニューハーフ」。満州で生まれ、波瀾万丈の人生の果てに大阪でホームレスをしていた男性。さまざまな人たちが語る、「普通の人生」の物語。
2021年12月4日・5日書評情報
2021年12月4日・5日の読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞の各紙書評欄に掲載された
人文会会員社書籍の書評情報を紹介します!
今日の一冊VOL.035@神田神保町で人文書

松崎 久純 著『英語で仕事をしたい人の必修14講』(慶應義塾大学出版会)
多くの英語学習本を執筆し、25ヶ国100都市以上での業務経験を持つグローバル人材育成の専門家/経営コンサルタントである著者が、本当に必要とされる英語力や効果的な学習法などを講義形式でわかりやすく解説。
今日の一冊VOL.034@神田神保町で人文書

『日本歴史』編集委員会 編『恋する日本史』(吉川弘文館)
〝恋愛〟で歴史が動く!? 涙誘う純愛から不義密通まで。天皇・貴族から庶民まで、昔の人々の知られざる恋愛を歴史学・国文学などのエキスパートが紹介。恋愛を通してみると歴史はこんなに面白い!