
垣内 景子 著『朱子学のおもてなし:より豊かな東洋哲学の世界へ』(ミネルヴァ書房)
「仁」「義」「礼」「知」「信」「忠」「孝」といった日本人にもなじみの深い東洋思想のキーワードを、朱子学の解釈を経ることによって、分かりやすく解説。

垣内 景子 著『朱子学のおもてなし:より豊かな東洋哲学の世界へ』(ミネルヴァ書房)
「仁」「義」「礼」「知」「信」「忠」「孝」といった日本人にもなじみの深い東洋思想のキーワードを、朱子学の解釈を経ることによって、分かりやすく解説。

半藤 一利 著『昭和史 1926-1945』(平凡社)
授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞したシリーズ、待望のライブラリー版。過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直すべき一冊。

セルジュ・ラトゥーシュ 著『脱成長』(白水社)
本書は、脱成長論の歴史や論争に触れながら、脱成長の目的、消費社会から抜け出す理由、脱成長社会への移行などを提示し、この20年でヨーロッパ市民社会の中心に起きた議論を分かりやすく解説する。斎藤幸平氏推薦。

稀代の政治学者が、現代の政治情勢に学問的立場から発言する。アメリカ、EU、中国、北朝鮮、香港、そして日本。分極化する世界で、私たちに何ができるのか? 著者からのメッセージ(ラテン語)付きサイン本です。