2021年12月11日・12日の読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞の各紙書評欄に掲載された
人文会会員社書籍の書評情報を紹介します!
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今日の一冊VOL.050@神田神保町で人文書
今日の一冊VOL.049@神田神保町で人文書

半藤 一利 著『世界史のなかの昭和史』(平凡社)
ヒトラー、スターリン、ルーズベルトらが動かした、知られざる昭和史とは!?ロングセラー『昭和史1926-1945』『昭和史 戦後篇1945-1989』『B面昭和史1926-1945』に続く、“半藤昭和史”完結篇。
今日の一冊VOL.048@神田神保町で人文書

エドワード・J・ワッツ 著『ヒュパティア:後期ローマ帝国の女性知識人』(白水社)
本書は、彼女が実際に成し遂げたこと、その時代において達成したことは何なのかを考察する。時代の制約のなかに生きる女性知識人をあたたかいまなざしで見つつ、ヒュパティアを過剰に聖女や悲劇のヒロインとして美化することがない視点で描かれた評伝。
今日の一冊VOL.047@神田神保町で人文書

森泉 岳土 著『アスリープ』(青土社)
【著者イラスト入りサイン本】かつて首都だった大きな都市に、最後に残ったのはひとりの女性だった――。墨を用いた独創的な手法で高い評価を得るマンガ家・森泉岳土による、待望の描き下ろし新作。
