人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。
創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。トップページ
人文会新着情報
今日の一冊VOL.022@神田神保町で人文書

伊藤 絵美 著『セルフケアの道具箱:ストレスと上手につきあう100のワーク』(晶文社)
| カウンセラーとして多くのクライアントと接してきた著者が、その知識と経験に基づいたセルフケアの具体的な手法を100 個のワークの形で紹介。 |
2021年11月27日・28日書評情報
2021年11月27日・28日の読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞の各紙書評欄に掲載された
人文会会員社書籍の書評情報を紹介します!
今日の一冊VOL.021@神田神保町で人文書

ジョナサン・ハイト 著『社会はなぜ左と右にわかれるのか:対立を超えるための道徳心理学』(紀伊國屋書店)
リベラルはなぜ勝てないのか?気鋭の社会心理学者が、哲学、社会学、人類学、進化理論などの知見を駆使して現代アメリカ政治の分断状況に迫り、新たな道徳の心理学を提唱する。左派と右派の対立が激化する構図を明解に解説した全米ベストセラー。
今日の一冊VOL.020@神田神保町で人文書

キム・ジヘ 著『差別はたいてい悪意のない人がする:見えない排除に気づくための10章』(大月書店)
| NHK[ハートネットTV]、朝日新聞書評などで紹介。性差別、LGBT、外国人、障害者…あらゆる差別は、ありふれているからこそ「見えない」。私たち自身の中にある思考のバイアスと、日常の中にひそむ排除の芽に気づき、真の多様性と平等を考えるための思索的エッセイ。 |
今日の一冊VOL.019@神田神保町で人文書

森 幸夫 著『六波羅探題:京を治めた北条一門』(吉川弘文館)
| 承久の乱後に京都に置かれ、西国統治に重要な役割を果たした六波羅探題。執権・連署に次ぐ重職とされた実態やいかに。朝廷や大寺社とも折衝しつつ機能を整えた変遷と、政治家の力量が問われた探題北条氏の苦闘を描く。 |