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人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2016年9月現在の会員20社(1社休会中))。

創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。

人文会新着情報

「第4回年末年始は神保町で人文書フェア」公式イベント 川添愛先生トーク&サイン会(『自動人形の城』刊行記念)

三省堂書店神保町本店で開催中の「第4回年末年始は神保町で人文書フェア」連動イベント

「川添愛先生トーク&サイン会(『自動人形の城』刊行記念)」

2017年12月21日(木)に開催いたします!

 

イベントの詳細情報は下記の通りです。

日にち:平成29年12月21日(木)

時間:19:00~

会場:ハロー会議室 神保町(神保町本店ではありません、ご注意ください)

会場地図 https://www.hello-mr.net/object_img/69/69_9.pdf?1510125817

最新作『自動人形の城――人工知能の意図理解をめぐる物語』とこれまでの作品の読みどころ、創作秘話、ストーリーに仕込まれた小ネタなどを存分に語っていただきます
先着100名様が、ご参加いただけます。
会場にて参加費500円(税込)をお支払いください。

参加ご希望の方はお電話またはWEBでご予約ください。
ご予約WEB:https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=nfoc-lapesa-4d117a439a4d29fe751a79ce84d3845f

川添 愛(かわぞえ・あい)
1996年九州大学文学部文学科卒業(言語学専攻)。2005年同大学大学院にて博士号(文学)取得。2002~2008年、国立情報学研究所研究員。2008~2011年、津田塾大学女性研究者支援センター特任准教授。2012~2016年、国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授。専門は言語学、自然言語処理。著者に、『白と黒のとびら――オートマトンと形式言語をめぐる冒険』(東京大学出版会、2013年)、『精霊の箱(上・下)――チューリングマシンをめぐる冒険』(東京大学出版会、2016年)、『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット――人工知能から考える「人と言葉」』(朝日出版社)がある。Twitter ID: @zoeai

2017年11月22日

「第4回 年末年始は神保町で人文書」開催中!

今年も三省堂書店神保町本店にて、「年末年始は神保町で人文書」フェアを開催いたします!

会員各社、自信の書籍を展開しております!

期間:2017年11月7日(火)~2018年1月8日(月・祝)
会場:三省堂書店神保町本店1階

お近くへお越しの際は是非お立ち寄りください。

 

2017年11月22日
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