人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。
創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。トップページ
人文会新着情報
2021年12月4日・5日書評情報
2021年12月4日・5日の読売新聞、朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞の各紙書評欄に掲載された
人文会会員社書籍の書評情報を紹介します!
今日の一冊VOL.035@神田神保町で人文書

松崎 久純 著『英語で仕事をしたい人の必修14講』(慶應義塾大学出版会)
多くの英語学習本を執筆し、25ヶ国100都市以上での業務経験を持つグローバル人材育成の専門家/経営コンサルタントである著者が、本当に必要とされる英語力や効果的な学習法などを講義形式でわかりやすく解説。
今日の一冊VOL.034@神田神保町で人文書

『日本歴史』編集委員会 編『恋する日本史』(吉川弘文館)
〝恋愛〟で歴史が動く!? 涙誘う純愛から不義密通まで。天皇・貴族から庶民まで、昔の人々の知られざる恋愛を歴史学・国文学などのエキスパートが紹介。恋愛を通してみると歴史はこんなに面白い!
今日の一冊VOL.033@神田神保町で人文書

垣内 景子 著『朱子学のおもてなし:より豊かな東洋哲学の世界へ』(ミネルヴァ書房)
「仁」「義」「礼」「知」「信」「忠」「孝」といった日本人にもなじみの深い東洋思想のキーワードを、朱子学の解釈を経ることによって、分かりやすく解説。
今日の一冊VOL.032@神田神保町で人文書

半藤 一利 著『昭和史 1926-1945』(平凡社)
授業形式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として絶賛を博し、毎日出版文化賞特別賞を受賞したシリーズ、待望のライブラリー版。過ちを繰り返さない日本へ、今こそ読み直すべき一冊。