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人文会は人文書の普及と書店店頭における人文書の棚構築を目的とする出版社が集まり、1968年創立されました(2025年5月現在の会員18社)。

創立以来、多くの書店の皆様、販売会社の皆様のご協力を頂きながら、人文会特約店制度、書店との研修・勉強会、「人文会ニュース」の刊行、人文書フェアの提案など地道な活動を続けています。

人文会新着情報

今日の一冊VOL.044@神田神保町で人文書

柯 隆 著『「ネオ・チャイナリスク」研究:ヘゲモニーなき世界の支配構造』(慶應義塾大学出版会)

「チャイナリスク」の定義が大きく変わりつつある今、中国人エコノミストの視点から、経済だけでなく、政治的・歴史的・文化面など多彩な角度で中国の動きを考察する。

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2021年12月9日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会

今日の一冊VOL.043@神田神保町で人文書

アントニオ・ザドラ 著『夢を見るとき脳は:睡眠と夢の謎に迫る科学』(紀伊國屋書店)

夢とは何か、どこからくるのか、どんな意味があるのか、何のためにあるのか―夢研究の歴史をひもとき、典型的な夢、動物の夢、悪夢、明晰夢、創造力との関連性など数々の研究を紹介しながら、著者らが構築したNEXTUPモデルを解説し夢の正体に挑む。

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2021年12月8日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会

今日の一冊VOL.042@神田神保町で人文書

谷口 雄太 著『〈武家の王〉足利氏:戦国大名と足利的秩序』(吉川弘文館)

群雄割拠する戦国時代も、足利氏は実力を失うが将軍であり続けた。なぜ武士たちは足利氏を認めたのか。武家の王=足利氏とする序列意識「足利的秩序」に焦点をあて、その存続と滅亡の謎に迫り、「足利時代」を再考する。

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2021年12月8日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会

「第8回年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェア、後半戦がスタート しました

三省堂書店神保町本店1階で、「第8回年末年始は本の街 神田神保町で人文書」フェアが開催中です。
人文会会員各社のベストセラー、ロングセラーや新刊書籍が一堂に会します。

後半は、特集棚で、新企画「ビジネスパーソンのための人文書」がはじまりました。
各フェア台では、前半とは、ちがったアイテム、新刊が随時入荷しております。

この機会に是非ご来店くださいませ。

第8回年末年始は本の街 神田神保町で人文書 フェア開催のお知らせ

2021年12月8日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会

今日の一冊VOL.041@神田神保町で人文書

A.O.ハーシュマン 著『離脱・発言・忠誠:企業・組織・国家における衰退への反応』(ミネルヴァ書房)

人間の社会的行為の三類型を剔出したグランド・セオリーの改訳新版。 経済学と政治学の対話の試みであるとともに、新古典派の市場主義原理によって切り裂かれつつある公共性復権の手がかりを与える現代社会科学の古典。

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2021年12月8日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会