フェア・イベント情報

人文会の活動に関するご案内、ご報告を随時掲載いたします。

フェア・イベント情報

「第2回 年末年始は 本の街 神保町で人文書 一読三嘆の書フェア」(三省堂書店神保町本店)

人文会の出版社20社の新刊、ロングセラー、売れゆき良好書を一堂に会した「第2回 年末年始は 本の街 神保町で人文書 一読三嘆の書」フェアを三省堂書店神保町本店様の1階と4階で開催しています。

●会場
三省堂書店神保町本店 1階、4階特設コーナー
http://www.books-sanseido.co.jp/shop/kanda.html

●会期
1階 2015年11月6日(金)~2016年1月上旬
4階 2015年11月6日(金)~2015年11月30日

●主催
三省堂書店神保町本店
人文会

今回のフェアは、人文会の出版社20社による厳選された1000点もの書籍を1階と4階で展開しております。この機会にぜひ足をお運びください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

【本イベントは終了いたしました】

「第17回 図書館総合展フォーラム 海を渡る日本の“学術書”」のご案内

11月10日(火)~12日(木)にパシフィコ横浜で開催される第17回図書館総合展で、フォーラム「海を渡る日本の“学術書”」を開催します。概要・お申し込み方法は下記のとおりです。

~北米研究図書館の電子化報告を受けて

北米において日本研究を支えている「日本研究図書館」は、それぞれの大学図書館に附属し、長い間、日本語資料を収集、分類、保存、提供してきたが、この日本研究図書館もまた昨今のデジタル化のなかでその対応をせまられている。とはいうものの、同じアジア研究の分野でも、大量の電子学術書へのアクセスが可能となっている中国語、韓国語のコレクションと比較して、日本語学術書の電子コレクションはまだ少ない。一方、いちはやく英文図書の電子化にとりくんできた北米研究図書館(本館)では、これまでの10数年の経験に基づいた、reviewの時期を迎えているという。

本フォーラムでは、北米の日本研究図書館で長く勤務されている野口幸生氏をお招きして、日本の関係者との討議を行う。コロンビア大学図書館(本館)の電子化の経験と反省を踏まえ、ご自身が勤務される日本研究図書の課題についてお話いただく。そうした経験と反省と課題を、日本語学術書の電子化に携わる関係者と共有しながら、その展望を探る。

【日時】 2015年11月12日 (木) 10:00 – 11:30
【場所】 第17回図書館総合展展示会場内(パシフィコ横浜 展示ホール)
【定員】 400名(ご予約先着順・入場無料)
【発表者】
基調報告:野口幸生(コロンビア大学C. V. スター東亞図書館)
パネリスト:永﨑研宣(人文情報学研究所)
田中政司(ネットアドバンス ビジネスセンター ゼネラルマネージャー)
井村寿人(勁草書房代表取締役社長)
コーディネーター:橋元博樹(東京大学出版会営業局長)
【主催】 人文会、歴史書懇話会、大学出版部協会
【お申し込み方法】
下記ページより受け付けしています。
http://www.libraryfair.jp/forum/2015/1885
※本フォーラムに参加するには、図書館総合展への入場が必要です。
図書館総合展への入場方法は下記、公式サイトをご覧ください。
【第17回 図書館総合展公式サイト】 http://2015.libraryfair.jp

「知の森を歩く 人文書フェア 併設:戦後70年の日本フェア」(三省堂書店札幌店)開催!

三省堂書店札幌店様にて「知の森を歩く 人文書フェア 併設:戦後70年の日本フェア」を開催していただいております。

開催期間:2015年6月6日(土)〜8月6日(木)

お近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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