今日の一冊VOL.011@神田神保町で人文書

吉村 萬壱 著『哲学の蠅』(創元社)

異端の小説家・吉村萬壱がデビュー20年の節目に著す初の自伝的エッセイ。著者が血肉としてきた哲学書を取り上げ、創作との結び付きを考えながら、読むこと、書くこと、ひいては生きることそれ自体の意味を問う。

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2021年11月19日 | カテゴリー : Uncategorized | 投稿者 : 広報委員会人文会