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「人文会ニュース」の最新記事、「今月の一押し」「ベスト・セレクション」の注文書(PDF)を随時掲載いたします。

人文会ニュース

人文会ニュース 132号

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<目次>

図書館レポート 日販図書館選書センターの歩みとこれから……渡邊真嗣

書店現場から ハイブリッドな現場としての書店……磯前大地

編集者が語るこの叢書・このシリーズ⑯ 《中世から近世へ》シリーズ、刊行の経緯など……坂田修治

(2019年8月発行)

2019年9月2日
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ベスト・セレクション

No.103 「死」とは何か

人文書ベストセレクションNO.103 「「死」とは何か」

今回のテーマは 「死」とは何か です。
人は必ず死ぬもの。概念としては理解しているものの、いったい「死」とはどういうことなのでしょうか。

あらゆる生あるものの目指すところは死である。(フロイト)
人間一度しか死ぬことはできない。(シェークスピア)
僕が死を考えるのは、死ぬためじゃない。生きるためなんだ。(マルロー) 等々。

死生観はそれぞれでしょうが、結局は、「死」を通して「生(どう生きるべきか)」を考え、
実践することが大切なのでは・・・。
宗教・哲学・思想・心理・民俗学・・・等、関連書を掲載いたしました。

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2019年8月23日
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その他のコンテンツ

内田樹氏ら執筆『人文書のすすめ』PDF版、公開中

人文書のすすめ

人文会創立50周年記念誌『人文書のすすめ』をPDFファイルで公開します。執筆者の10名は以下のとおりです。

内田 樹 神戸女学院大学文学部名誉教授
宇野重規 東京大学社会科学研究所教授
大塚ひかり エッセイスト
川添 愛 作家・元国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授
木村草太 首都大学東京法学部教授
佐藤 優 作家・元外務省主任分析官
出口治明 立命館アジア太平洋大学学長
ブレイディみかこ 保育士・ライター・コラムニスト
松岡正剛 編集者・著述家・日本文化研究者
若松英輔 批評家・随筆家
(以上50音順、肩書きは本誌掲載時のものです)

人文会が創立50周年を迎えるにあたり、多くの方々に人文書の魅力をもっと知ってもらいたいという思いから、本誌を作成しました。上記10名の先生には、自身と人文書の思い出を執筆いただき、あわせて「お薦めの5冊」を挙げていただきました。

なお本誌は、人文会創立50周年記念フェアを開催していた書店で配布していたものです。ただ、予想を上回る好評ぶりで、用意していた部数が早々になくなってしまいました。その後も、「何らかの方法で読むことができないか」という声をたくさん頂戴したため、ここにPDFファイルで公開する次第です。これにより、さらに広く人文書の魅力とおもしろさが伝わりましたら幸いです。

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2019年8月21日
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