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「人文会ニュース」の最新記事、「今月の一押し」「ベスト・セレクション」の注文書(PDF)を随時掲載いたします。

人文会ニュース

人文会ニュース 133号

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<目次>

15分で読む 生誕250周年を機に、ヘーゲルへの誤解をとく……岡本裕一朗

書店現場から 大垣書店京都本店……山田清貴

図書館レポート あま市美和図書館の取り組み……千邑淳子

(2019年12月発行)

2019年12月24日
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ベスト・セレクション

No.105 2019~2020 日本のよさを発信しよう

人文書ベストセレクションNO.105 「2019~2020 日本のよさを発信しよう」

近年、日本を訪れる外国人が急増、訪日外国人数は、2018年には3,000万人を突破。この5年で2倍以上になりました。

2019年のラグビーワールドカップ、2020年は東京オリンピックと、その数はさらに増えると思われます。

今後に控えるオリンピックは、日本にくる外国人だけでなく、世界に向けて日本の魅力を伝える大きな機会となります。

これからの社会は、日本の価値観や文化のよさを発信しながら海外のよさも受け入れ、相互に理解を深めていくことがとても大切です。

そこで今回は、日本のよさをテーマに関連書を掲載いたしました。ジャンルは、社会・歴史・民俗学・宗教・哲学・思想・芸術・・・。

貴店の人文・社会コーナーのフェアや欠本補充に、ご活用下さい。

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2020年3月3日
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その他のコンテンツ

内田樹氏ら執筆『人文書のすすめ』PDF版、公開中

人文書のすすめ

人文会創立50周年記念誌『人文書のすすめ』をPDFファイルで公開します。執筆者の10名は以下のとおりです。

内田 樹 神戸女学院大学文学部名誉教授
宇野重規 東京大学社会科学研究所教授
大塚ひかり エッセイスト
川添 愛 作家・元国立情報学研究所社会共有知研究センター特任准教授
木村草太 首都大学東京法学部教授
佐藤 優 作家・元外務省主任分析官
出口治明 立命館アジア太平洋大学学長
ブレイディみかこ 保育士・ライター・コラムニスト
松岡正剛 編集者・著述家・日本文化研究者
若松英輔 批評家・随筆家
(以上50音順、肩書きは本誌掲載時のものです)

人文会が創立50周年を迎えるにあたり、多くの方々に人文書の魅力をもっと知ってもらいたいという思いから、本誌を作成しました。上記10名の先生には、自身と人文書の思い出を執筆いただき、あわせて「お薦めの5冊」を挙げていただきました。

なお本誌は、人文会創立50周年記念フェアを開催していた書店で配布していたものです。ただ、予想を上回る好評ぶりで、用意していた部数が早々になくなってしまいました。その後も、「何らかの方法で読むことができないか」という声をたくさん頂戴したため、ここにPDFファイルで公開する次第です。これにより、さらに広く人文書の魅力とおもしろさが伝わりましたら幸いです。

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2019年8月21日
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